マチルダは大人も子どもも楽しめるごはんを目指しています。そのため大人用にスパイスや薬味を「別添え」をすることがよくあるのですが、その中でもよく登場するのが...マチルダ特製ラー油!!!🌶🌶例えば「包まない棒餃子」や、「豆乳の坦々春雨スープ」や、他にも「麻婆茄子」「もずくと卵の中華スープ」などには、マチルダラー油がよく付いてきています!「マチルダって中華料理屋さんかな?」と思うほどに10種類の材料からじっくり抽出し、こだわって作っています。「香りが良い~!」とご好評いただくことが多いので、今日はレシピを写真付きで公開します!もう市販のラー油には戻れませんっ🌶マチルダキッチンでは一気に3リットルほど作ることが多いのですが、今回はご家庭向けに完成量が700mlになるレシピでご紹介します!(それでも多いよ~?!という声がたくさん聞こえます👂)まずは、材料!★材料★Aグループ朝天唐辛子 80g桂皮(シナモン)6g陳皮(みかんの皮)10g八角 5g丁子(クローブ)3g花椒 3g揚げエシャロット 15gBグループ唐辛子粉 50g醤油 40g酒 80gその他長ネギの青い部分 1本分生姜 2片ほどにんにく 2片ほどサラダ油 1リットル陳皮...揚げエシャロット...見慣れない材料が並びますね。材料を揃えるところが一番の難関です...Amazonでも売っていますので、ここだけ頑張って乗り越えて下さい...🙇作り方は難しくありませんよ~!ラー油の良い香りを決めるのが中国四川の「朝天唐辛子」。普通の唐辛子を使うのと香りが段違いなので、ぜひ頑張って入手してください!まずはAグループのスパイスをミキサーやミルにかけて粉々にします。■油に香りをじっくりうつす粉々にしたAグループのスパイスと、サラダ油、長ネギの青い部分、生姜、にんにくをお鍋にいれて、弱火でじっくり15分ほど温めます。(裏話ですが、胡麻油で作ると香りがケンカするのでここは安いサラダ油がベストです!)最後に強火で2~3分ほどガーっと温めます。■辛みと混ぜて味をつけるボールにBグループの材料をいれて混ぜておきます。そこに熱々のラー油を少しずつ、おたまで注いでいきます。注いだ時にジャーっと音がしてふつふつとして、少し楽しいです!(楽しくて夢中になり、写真撮るの忘れましたごめんなさい...)■落ち着かせて、こして瓶詰め注ぎ終わったら、そのまま1~2時間ほど常温で置いて寝かせます。(一晩中このままおいても大丈夫です。)最初はあくのような泡が浮いていますが、徐々に落ち着いてきます。青ネギや生姜など大き目の材料は取り除き、瓶詰めします。私はよくロートの代わりにコーヒーを入れるドリッパーとフィルターを使い、今回使ったサラダ油の容器にそのまま戻しています。沈殿している粉スパイスを全て戻してしまうと口当たりがあまりよくないので、マチルダでは1/3ぐらいを戻していますが、ここはお好みでOK!1リットルの油を使っていますが、沈殿している粉スパイスが油を吸っているので、実際の完成量は700mlぐらいになります。すぐ使ってもよし、少し熟成させるとまた香りに深みがでてgoodですよ~!「美味しそうだけど...こんな面倒くさいラー油作りはできないよ!」そんな方に朗報です!🎉来週10/13(木)の献立で登場する「辛くない麻婆豆腐」にマチルダラー油を別添えします~🌶大人も子どももにっこり。ぜひマチルダこだわりのラー油を召し上がれっプラン登録/変更は土曜日の23:59まで!首を長くしてお待ちしております!